自然にパートナーが想像できる良ストーリーがイメプレを促進する

良く出来たストーリーとシチュエーションは自然とイメプレを捗らせる

基本的にイメージプレイでは、想像力が物を言います。

しかし、プレイ中ずーっと想像力全開でいるわけではないのです。
一度プレイに没頭してしまうと、いちいちその役割を頭で考えて演じる必要がなくなってしまうのが
このプレイの面白いところです。

よく面白くて人気のある小説や漫画等の物語の作者が

「登場人物が勝手に動いてくれるので楽しんで描いています」

などと言う発言を良く聞きますが、これは言い換えれば「自分というイメージプレイ中の登場人物がイメージプレイのストーリーの中で勝手に動く。」という事です。

そして、これは経験者なら理解できる現象ですが、本当にそうなのです。

自分というイメプレ登場人物を勝手に動かすにはストーリーに拘れ

これも物語を作る時に似ていると思いますが。簡単に言えば、感情移入が出来る設定を作る事です。

少し難しく聞こえるかもしれませんが、世の中に発表するような作品を作るわけではありません。

イメージプレイでは、そのストーリーの中に自然に入り込む事が非常に重要です。

ならば、逆にありきたりで使い古されたストーリーを流用する方が想像し易かったりもします。

男性は、大抵AVを見たことがありますよね。

人によって、人妻物が好きだったりOL物、ロリコン系が好きだったりします。

要するに好きなストーリーが人によって違うわけですが、自分の好きなシチュエーションで感情移入がしやすいようにストーリーを設定すれば、欲望に沿って自分が勝手にキャラクターとして動きやすくなります。

ただし「ここは空中都市で、君は羽の生えた天使の役で僕はそこに流れ着いた旅人で・・・。」等という突飛な設定は途端に感情移入が難しくなります。

イメージプレイの根源は、自分を好きなシチュエーションにおける登場人物としてエッチな行為を行うことであってエッチに必要の無い、感情移入の妨げになる情報は切り捨てることも大切です。

感情移入のしやすいこだわりの設定をいくつか作っておく事をお勧めします。

女の子をその気にさせるには・・・。

よく出来たストーリーならば、女の子も感情移入しやすくなりますが、問題はどのように設定を説明していくか。

ここが一番難しい部分かもしれません。

例えば「今、放課後の教室で二人きり。夕暮れに染まる窓の外から運動部の掛け声が聞こえている状況」を説明するにはどうすれば良いか。

物語のように舞台説明をするのは、電話でイメージプレイをするのに差し障りがあります。

だから、会話で誘導していくしかありません。

男「高校生の頃とかさ、放課後に教室で一人になった事とか無い? あの雰囲気好きだったんだよね。」

女「ああ、あるある! そうだよね、あの時間帯って結構いいよね。」

男「じゃあさそこに君と、僕がいたらどうなったと思う?」

女「えー? うーん・・・エッチなことしてきそう(笑)」

男「ええ、なになに、それはエッチな事されたかったってこと?(笑)」

女「ちがうよぉ、君さっきもエッチなこと話してたじゃない(笑)」

男「ええ、話してないよ? 君がエッチなこと考えてたからそう感じたんでしょう?(笑)」

女「ひどいー、私がエッチな娘みたいじゃない(笑)」

男「エッチな娘でしょう? 放課後に男と二人きり。そこで相手の男にえっちなことされそうって思うんだもん(笑)」

女「君だってエッチなこと考えるんでしょう?」

男「考えちゃうよ。かわいい女の子と二人きりの教室だったらね。胸とかさわっていい? 触るよ? 僕の手と思って自分で触ってみてよ」

女「えぇ・・・、はずかしいよ・・・。」

男「もっとしっかりおっぱいを揉んで? ほら、窓の外から野球部の掛け声が聞こえるよ。みんな部活がんばってるのに、君は僕に教室でおっぱいもまれてるよ?」

女「ぅん、気持ちいいかも・・・恥ずかしい」

うまく会話で、放課後の教室で二人えっちしている場面に女の子を誘導できました。

よく出来たシチュエーション、ストーリーならば女の子を会話のみでうまくその気にさせることも容易です。

イメージプレイは想像力が重要ですが、その想像力を補助する為にも、必要な情報と不要な情報の取捨選択をしっかり行って、上手くキャラクターとして自分と女の子を動きやすいストーリーを作り出しましょう。

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