あらかじめ伝言メッセージを用意する事でナンパ成功率をあげよう

あらかじめ伝言メッセージを用意する事でナンパ成功率をあげよう

伝言ダイヤルは「俺は口下手だから・・・。」という奥手な男性にも非常に手が出しやすいと評判のコンテンツで、事前にどんな言葉を録音しようかと、色々検討できるのが通常のツーショットダイヤルにはない利点でもあります。

しかし、短い伝言録音時間の中で残す情報の取捨選択は悩み所の1つだと思います。

  • どんな録音が女の子にウケるのか?
  • 返事を返して貰いやすい言葉は?

この様に改めて考えてみると、シンプル故にツーショットダイヤルには無い難しさも秘めているのが、この伝言ダイヤルの奥の深さだと思います。

具体的にどのようにすれば良いか、順序だてて考えて行きましょう。

通常、文章を書く時には起承転結が重要です。

しかし、レポートや論文などでは序論・本論・結論で書かれており、最近の風潮でこれを分析すると結承転結で書くことが多いようです。

つまり、最初に結論を書いてからそれについて説明を重ねていくという手法ですね。

では、実際に話をする場合にはどちらの方が良いのか?

例えば、普段の生活であなたが体験した事を相手に伝える時を想像してみて下さい。

結論から話す人もいれば、やはり事の起こりから順序だてて話す人もいるでしょう。

どちらの話が聞きやすく面白いかは、その人の話術にもよります。

しかし、どちらかといえば話を聞きやすいのは結論から話す方法ではないでしょうか。

大抵の人・・・、特に女の子は回りくどい話は苦手としています。

そして、まず結論を聞き、その結論に興味を引かれた場合はそうなった経緯を知りたがる。

自分の周りで話が上手だなという人を思い浮かべると、結構このタイプが多いと思われます。

ならば、伝言ダイヤルにもこの手法を応用してみましょう。

例えば、とりあえずお友達になってくれる女の子を募集したい場合。

なるべく若い子で、清楚で、エッチで、スタイルが良くて、顔も可愛い娘を募集するにはどうすればいいか。

こう考える男性は多いと思います。ていうか大抵の願望はこうだと思いますが却下です。

女性の伝言ダイヤルに

「25歳以下でぇ、イケメンでぇ、高身長でぇ、SEX上手でぇ、お金いっぱいもってる人とお友達になりたいでぇす」

とあったらどう思いますか?

女の子のスペックにもよりますが、流石にこれに伝言残そうという猛者はいないのではないでしょうか?

つまり、多くの人から避けられるような言葉は使わない方が良いという大前提を元に、なるべく要望に沿って先に挙げた結論から話す手法で再度例文を挙げてみると・・・。

まずは結承転結最初の結の部分。

「楽しく話せる友達を作りたいです。同じような事を考えてる女の子は伝言下さい。」

相手の年齢や容姿に関しては基本的に触れない事がレスをもらえる確率を高めるのです。

『カワイイ子限定で募集したい。』という男性はストリートナンパするしかないと思います。

次に結承転結、承の部分。

ここでは、あなたの情報を提示するのが基本だと思います。

「僕は35歳のサラリーマンです。出会いが少ないので初めてですが伝言してみました。容姿は普通。グロメンじゃないと思います(笑)」

ここでなるべく詳しく伝言を残すこともアリですが、正直に詳細を録音してもレスを減らしてしまう可能性が高くなります。

もちろん、年齢のサバ読みや容姿について少しくらい偽装してもいいと思いますが、もし仲良くなって直接会うことを想定するとすぐばれるような嘘を書くことはお勧めしません。

就職活動みたく、あくまでも最初の書類審査でパスする程度という心構えで。

例えば「サークル活動で副リーダーしてました」とか「ボランティア活動してました」というアレですね。

そして結承転結、転の部分。

文章のたとえだと、ここでどんでん返しを行うことになります。しかし「やっぱグロメンです(笑)」なんて言えるはずもありません。

では、どうしよう・・・、答えはシンプルです。

無理やり転じる必要はありません。起承転結の場合でも転じる必要性を感じない場合には抜かす事は多々あります。

強いて言えば「お話が合えば、実際に遊んでみたいですね。」等、「話し友達募集」から「出来ればリアル友達になりましょう。」とどんでん返しする程度で良いと思います。

勿論、あなたの個人情報や、相手への希望を少し交えるのもアリです。

「趣味は映画見る事なので、映画好きな女の子は大歓迎です。」

こんな感じでしょうか。

映画が大嫌いなんて言う人も少ないと思いますので、当たり障りの無い趣味は話題を膨らますのに最適なのです。

結承転結、最後の結の部分。

「僕と話してみても良いかな?って子がいたら伝言下さい。ラインIDを伝言で残しておきます。」

最初の『結』に多少の情報を追加した程度です。

基本的な伝言の形はこんな感じだと思います。

慣れてくれば、ここに独自の言葉を添えていくとよいでしょう。

もちろん、相手が嫌がることや、返事をくれる女性を狭めるような言葉は使わないようにしながらです。

今回のまとめとして

このように口下手な人でも、前もって試行錯誤しながら録音する文章を考えておけば、伝言ダイヤルでは立派に会話として成立します。

今回の文章はあくまでも普通の伝言ダイヤルでの一例ですが、地域密着型の番組やSM系の伝言ダイヤルでは、その特色を生かす事で成功率が上がったりもします。

それでは、伝言メッセージのスキルを磨いてガンガン女の子をゲットして下さい!

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